ぽっちゃり女性は痩せている方が美しくスタイルが良く見えると思っている人が多く少しでもスマートになろうとダイエットに挑戦しています。
私もその一人で話題のダイエット方は気になって仕方がありません。
出会いの場所では何故か痩せている人よりもぽっちゃりタイプが人気で男性はぽっちゃりした女性が好きな様です。

女性から見ると痩せている方が綺麗に見えるのも何故男性はぽっちゃりタイプが好きなのだろう?
痩せていると性格がきつく見えてぽっちゃりしている方が可愛く見えるのかも知れません。
私は子供の頃に太っていて太っている事がコンプレックスでした。
デブとぽっちゃりは別ですがぽっちゃりは少し間違えるとデブになってしまいます。
はっきり言ってデブは出会いの場所でモテル事は殆んどないと私は思っています。
理想は出会いの場所でモテル位のぽっちゃりで特に顔がぽっちゃりしていると可愛く見えるものです。
何とかそんな理想的な体型にならないだろうかというのが私の悩みです。

初めての合コンでの出会い

社会人1年目。
学生時代から2年付き合っていた彼と別れた私は出会いを求めていました。
そんな時に友達から初めて合コンに誘ってもらったのです。
相手は友達の同僚とそのお友達。
男4人、女4人でバーベキューをしようというものでした。
女性陣はみんな私と同じ年。
男性陣はみんな私達より4つ年上でした。
年上との出会いを求めていた私にとっては嬉しい話でした。
当日。
初めての合コンで緊張していましたが、気さくに話が出来る男性達ばかりで楽しい時を過ごすことが出来ました。
会の最後には連絡先を交換し、その中の一人とはLINEをする仲になり、合コンから約1か月後に2人で食事に行くことになりました。
車で迎えに来てもらい、食事に出かける。
男性経験の少ない
私にとって、出会いからここまではドキドキの連続でした。
この人とは運命の出会いだったら良いな、、、なんて少し夢を見ていたりもしました。
しかし、その後は現実はそんなに甘くないことを知ります。
食事中に話す内容がつまらないこと。
高校受験、大学受験の失敗をいまだに引きずっている。
自分の仕事にやりがいを感じていない。
年上の男性は尊敬に値すると思い込んでいた私にとって、実年齢と精神年齢のギャップを初めて目の当たりにしました。
2人での食事を始めて30分で「この人とはないな」と心底思いました。
唯一良かったところは、食事の後に行ったバッティングセンターで何本もHRを打っていたところ。
中学高校大学と野球を続けていて、今も草野球に励んでいるそう。
でも、それは尊敬とは違いました。
その後もあちらから連絡をくれましたが、だんだんスルーしているうちに連絡もこなくなりました。
私の初めての合コンは、こんな感じで終わりましたが、その後も何度も合コンで色々な男性と出会い、色々な価値観と出会い、人を見る目を養っています。

初めての出会いで、初めての失恋でした

京都での学生時代の出来事です。
私はいつも駅から同じ時間のバスに乗って帰るのですが、いつも途中の同じバス停から乗ってきて、私と同じバス停で降りる女性がいました。
私にも今まで、小学生時代に初恋があり、中~高校生時代に友達以上恋人未満の女性との出会いの経験はありました。
でもどうしても気になって心がときめき、普段でもふと思い出してしまう女性との出会いは初めてでした。
彼女は年齢や服装や持ち物から、女子大生だと思います。
いつも一人でバスに乗ってきて、席が空いていてもいつも立ったままでした。
同じバス停で降りるのですが、私のアパートとは逆の方向に向かって歩いていきます。
いつもついていきたいという衝動にかられましたが、いつもその場に立ちすくんで、見送る日々が3ヶ月ぐらい続きました。
私は自分から真剣に告白した経験は、それまで一度もありませんでした。
今までそんな女性との出会いが無かったからだと思います。
でも今度ばかりは、いつもと違う運命的な出会いを感じ、これを逃すと一生悔いを残すと思いました。
たとえ断られても、やるだけのことはやったし悔いはないと、自分自身の心に納得させたかったのです。
それは雨の日の告白になりました。
いつものバス停で彼女が降りたので、私は追いかけていって意を決して言いました。
「あの~突然ですみませんが、私と付き合ってもらえませんか?」今になって思うと、なんて突然で、下手で、かっこ悪い、告白の仕方なのでしょう!彼女の返事は、「え~、突然、そんなこと言われても~」という、少し困惑した表情でした。
そのときは、そこからもうひと押しというテクニックも持ち合わせてなく、「そうですか、すみませんでした」と言ってすぐに立ち去りました。
私にとっては初めての出会いで初めての失恋でした。
でもバス停からアパートへ帰る途中は、なぜか悲しい気持ちもそれほど湧いてこず、スッキリした気持ちで帰れました。